2007年10月22日

XLVC+PHOENIX



先日、灘区民ホールでのレイ○・マリアさんのコンサートで、
小型ラインアレイXLD281と
ElectroVoice新製品PHOENIX PX2181
の組み合わせにて使用しましたが、すごく良かったです。

今回の機材選定、私がプランさせて頂いたのですが、
当日、オペレーターの方からも絶賛して頂きました。






SubLowが18インチ×2本でXLD281が8インチウーファーなので、Mid-Low帯域がさびしいかなぁと思っていたのですが、全く心配なし。

きれいにつながってくれました。
プロセッサーはクラークテクニックDN9848を使用。パラメーターはX-sub用を流用して、クロスオーバーは、100Hzのままです。




XLD281は小型ながらパワフルで、ラインアレイの特性上どこで聞いても同じ音です。
コントロールもしやすいです。
現場で一度使ってみたいという業者さんいらっしゃいましたらご連絡下さい。
メーカーの回し者なので(笑)デモのご相談のりますよ。  


Posted by T-SPECはっしー at 11:05Comments(0)専門(業者向け)

2007年10月10日

ElectroVoice PHOENIX

GATEさんでElectroVoice製新型スピーカーのデモ試聴会してきました。
パワフルなのはもちろんですが、思ったより音が素直で、どんな音楽でもチューニング次第で使えるなぁと思いました。
PHOENIX PX2152 (15インチx2・2WAY・1200W/4Ω)
LOWユニットXLC215と同じDVX3150です!


PHOENIX PX2181 (18インチx2サブウーハー・1000W/4Ω)







プロセッサーDX38×2台、パワーアンプTG5×2台、TG7×1台

特筆点はこの位相&周波数特性。これは今日測定したものです。


ライブハウス経営の方、同業者のみなさん、その他中型の音響システムご検討中の方、お勧めです!
2152も2181も定価で1本¥35万ぐらいなので、実売は¥30万切ると思います。このサイズの業務用としては破格です。うちの会社でも欲しいなぁ・・・。  


Posted by T-SPECはっしー at 00:00Comments(0)専門(業者向け)